これは正常なんでしょうか?とある自動車販売店での対応です。従業員が業務日に私的な用件で別会社に勤務する第三者(こちらの方も勤務日)を別件で呼び出し、私の個人情報を聴取しようとするなどの不適切な接触がありました。この件について、本社の問い合わせ窓口へメールにて相談を行いましたが、約5ヶ月間にわたり一切の返答がなく放置されました。大元のメーカーのカスタマーセンターへ相談した直後にようやく返信がありましたが、その回答内容は「メールの運用ルールが不明確で確認できていなかった」「直近のメールは確認していた」とのことでした。メールの返信がなかったこととに対して3ヶ月を経過したあたりでメールの再送しましたが返信はありませんでした。その上で「社内規定上は問題ない」という回答でした。大元のメーカーとは別法人の現地販売店ですが、メーカー側が「不適切である」と判断している行為(ストーカー的行為やプライバシー侵害、ハラスメント行為に繋がる懸念)を、「規程違反ではない」と容認されているようです。メールを送信したのは現地販売店の本社に対してですが、該当の従業員は別店舗に勤務です。その従業員とは私的なお付き合いがありましたが、相手から関係を絶ったにも関わらず、知人を通して様子を探ろうとする動きがありました。・勤務日に私用で関係のない第三者を別の要件と偽り、呼び出す行為→職務規程違反、ハラスメント・第三者に私の個人情報を聞こうとする行為→プライバシーの侵害・関係を絶った人間の行動を探ろうとする行為→ストーカー的行為私的なやり取りが発端ではありますが、上記のような行為が勤務日に行われており、それに対する職務規程やコンプライアンス上でのお咎めなしの組織風土は正常でしょうか?皆様の意見を聞かせていただきますと幸いです。※誤字脱字がありましたらすみません。

1件の回答

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1120194

2026-05-18 17:15

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客観的に見て、その販売店の組織体制およびコンプライアンス意識は極めて異常と言わざるを得ません。



勤務時間中に私的な目的で第三者を呼び出し、顧客や知人の個人情報を探る行為は、典型的な職務専念義務違反であり、企業の安全配慮義務や個人情報保護の観点からも許容されるものではありません。



「規定上問題ない」という回答は、自浄作用が働いていない証左であり、メーカー側の見解と食い違っている点を含め、現地販売店のガバナンスが崩壊している可能性を示唆しています。



5ヶ月間の放置についても、再送メールを無視しておきながら「運用ルールが不明確」と言い逃れをする姿勢は、企業として不誠実極まりない対応です。



私的な関係が背景にあるとはいえ、業務時間や立場を悪用した接触は明らかなハラスメントやプライバシー侵害に該当し得るため、法的な専門家や消費生活センターへの相談を検討すべき事案です。

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