45872354216654さんへ
私の友人にも似たような時期があったので、他人事じゃなくて読んでいました。
無職になって最初の正月、あれは本当にきつかったです。
世間が「おめでとう」って言ってる中で、自分だけ取り残されてる感覚。
彼も当時、わざと危ないことしてた時期があります。
直接死ぬ勇気はないけど、誰かに終わらせてほしいって気持ち、痛いほどわかります。
タバコの注意、あれは多分「社会と繋がりたい」って気持ちの裏返しだと思います。
7ヶ月も奥さん以外と会話してなかったら、誰かと言葉を交わすこと自体が貴重になりますよね。
でも普通に話しかける理由がないから、「正しいこと」を武器にして接点を作ってるんじゃないでしょうか。
注意した後にしんどくなるのは、本当に求めてるのが「正義の執行」じゃなくて「人との繋がり」だからだと思います。
彼が少しずつ楽になったのは、怒りじゃない形で外の人と接点を持てるようになってからでした。
最初はコンビニの店員に「ありがとう」って言うだけ。
それだけでも、自分が社会の中にいる感覚が少し戻りました。
「殺してほしい」って気持ちがあるうちは、まだ主治医に正直に話してほしいです。
彼はそれを隠してた時期があって、後から「早く言ってくれれば」って言いました。
「生きろって言われてる気がするなら、まだ関係は続いてる。」
神様がいるかどうかはわからないですけど、横断歩道を関係なしに渡れてるなら、まだ関係は続いてますから。