トンネルを見学したい人がいないからだと思います。
在来線時代も、末期には吉岡海底駅停車列車はゼロ、竜飛海底駅も、下り1日3便、上り1便のみでした。
トンネル開通当初は人気があった海底駅も時代とともに飽きられ、見学者が大幅に減少した結果だと思います。
ましてや、本坑から下るなど一般人には危険ですし、本坑へ行くまでに人里離れた場所へ向かわなければなりませんが、公共交通機関はありません。
僅かな見学者の為に連絡バスを走らせ、本坑を整備しても赤字しか生まないのは確実です。
なお、青函トンネルを走行する新幹線は最高時速160km/hですから京成スカイライナーと同程度ですが、ホームドアがないので危険といえば危険ですし、GWには260km/h走行するので明らかに危険です。