はい、可能です。
v6プラスは ISP 側でグローバル IPv4 アドレスの 利用可能なポート範囲をユーザーごとに割り当てる方式であり、これはあくまで 外向き通信で使用できるポート数の制限の話です。
NAT セッション数の上限はルーター(RTX830)の処理能力に依存します。
数十台規模の端末利用であれば、NAT セッション数が 6 万に達することは考えにくいと思いますけどね。
仮に 1 台あたり 20~100 セッションを使用するとしても、100 台で 2,000~10,000 セッション程度です。
1 台の端末が常時 100 セッションを張り続けるケース自体も、一般的な利用ではほとんどないと思います。
以上から、十分に余裕をもって運用可能と思われます。