人も社会も人生も、なるようにしかならないと悟っておられます。
そもそもお釈迦様だって執着しないように教えられましたからね。
愛別離苦(愛する者と離れ別れる苦しみ)も執着から生まれるものだからです。
あなたには多くの他者とは違う使命があるのだと思います。ただ惜しいのは
他人とテンションを無理に合わせようとなさっておられる。せっかく
特殊な使命を持ってこの世に生まれ、すでにお釈迦様の悟りに迫るものを
発揮してもいるが、まだどこかで他人の顔色をうかがうことを捨てきれては
いない。自らのテンションをまるで違う他人のものと合わせるということ
自体が不合理でありますがそこまではお分かりでないようです。
他人とのかかわりについて寂しいも悲しいもなく泣いたこともないのに、
なぜか他人とテンションが合わせられずしんどい、と弱音を吐く。
他人となぜテンションを合わせないといけないのかについての思索が
足りないのだろうと思います。「何となく」でしかないのでしょう。
当たり障りのない対応で友達が離れるのが辛いわけはないですよね?
「まあいっか」で済ませられるあなたなのですから。