私は骨折後の骨の再生が遅く、レントゲンで見える骨折部の隙間が中々白く詰まってこなかったので、既に骨ではない組織が詰まって固まってしまった可能性も視野に伝えられたことがあります。
その後の経過でやっとうっすら骨ができ始めてきて、未完ながらもこれからシッカリできてくるよと言われ、通院も大変なので、半年ほどで一旦治療完了し、自宅で経過観察になりました。
2年経ちましたが古傷として痛むことが今も時々あります。
経過としては回復傾向であったのではないかと思いますし、複数人の医師が話し合って出した所見が、医学的には偽関節ではない、という結論に至ったのなら、偽関節とは言わないのだと感じました。