デカグラマトンはブルアカに登場する、自らを神としようとしたAIの名前か、最近完結したそのAIが登場するストーリーの名前です(「特殊作戦デカグラマトン」編)
質問者さんの言う「賛否両論」がどちらについてなのか、ご質問に一切の情報が無いので答えようがありませんが…
---
ブルーアーカイブは基本的にはハッピーエンドで終わる物語で、その途中経過も一定以上バッド寄りの展開には踏み込まずに来ました。しかし「特殊作戦デカグラマトン編」では、最後こそ前向きでしたが、途中で(これまでのブルアカとしては)かなりバッド側に踏み込みました。
それが(質問者さんの言う)賛否両論かもしれませんね
違ったら返信か補足をいただければ、答えられる範囲なら回答できるかもしれません
---
もしかすると。そのバッド寄りの過程の中で、先生=プレイヤーキャラクターの(一時的な?恒久的な?)限界が描かれたことかもしれません
最初に書いたようにデカグラマトンは自分を神としようとしたAIですから、全知全能の存在である(あろうとする)デカグラマトンと、それではない先生の対比が物語内で描かれました
結果として
・先生(プレイヤーキャラクター)が明確な敗北を喫したこと
・ストーリー的には先生という一個人の限界から、メタ的にはゲームという構造の限界から、全てを救うことは出来ない(のではないか)という、これまでにも描かれていた事実がよりはっきりと強調されたこと
・これまでは「自分の選択が世界を救う」という物語だったから自らの選択に肯定的だった先生が、「選択の結果バッドエンドになる」という物語になった途端に自らの選択を放棄していると相手に問い質されたこと
(雑に言えば、「勝つ展開なら調子に乗るくせに、バッドエンドだと分かった途端に泣き入れるのどうかと思うよ」と相手側から指摘されたこと)
・それに対して、先生が明確な答えを返せなかった…という解釈もできること(ここは答を返せたか・返せなかったか、解釈が分かれます)
このあたりから、プレイヤーキャラクターである先生の立ち位置が構造的に抱える問題が描かれたため、
今回はハッピーエンドになったにせよ、じゃあ今後はこれをどう解決するんだ?という課題は残っている…という解釈もあります
(既に解決したという人もいますし、残っているという人もいます)
私は今後の展開に期待していますが、もしかすると質問者さんの見た「賛否両論」はここが課題になってしまったことを憂えているのかもしれません?
限界があるとなったら、バッドエンドの可能性もあるということなので…
まあ質問者さんが見た「賛否両論」が本当にこの話なのかは分かりませんが…
単純に途中までのストーリーが平坦すぎるとかの批判かもしれませんし、
レイドボス戦がつまらなかったという意見も見るのでそれかもしれませんし…(私はむしろレイドボスめちゃくちゃ大好きでしたが!)
違ったら返信か補足をいただければ答えられる範囲なら回答できるかもしれません
―――――――――――――――