先の方とのやり取りを見ていて、なにか勘違いをしているのではと思います。
HDDにDRモードで録画した番組を BDへDRモードのままダビングする場合は
同じファイル容量(同じ情報量)になります。
HDDからの再生でも BDからの再生でも同じ画質になります。
先の回答者さんとのやり取りの中で
>だからと言ってダビング時の画質劣化を想定して録画モードを
>上げるのは避けたい為
と言っているということは、裏を読めば
テレビ放送をHDDに録画するときに既に3倍録などの圧縮モードで
録画しており、それをBDにダビングするとき圧縮率を変更せず
ダビングするか、圧縮率を高めてダビングするかという 選択を行っている
ように読み取れます。
ダビング時の録画モード設定が高速モードになっているならダビング元の
ファイル容量のままダビング、3.5倍録など(ダビング元より高倍率)の
N倍率モードになっていれば、非可逆圧縮してダビングされますし、
オートになっていればシステムが適切な圧縮率でダビングしてくれます。
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>HDDからBDへダビングした際、画質がHDDより若干(0.5倍弱程)
>落ちてしまうのですが、この現象は仕方がないのでしょうか?
高速モードならそんなことはありません。
N倍録モードなら元より高い倍率だけが選択でき、3倍録、3.5倍録、4倍録、
4.5倍録、5倍録のような刻みです。
「0.5倍弱程」というのがファイル容量のことなら、この刻みではないで
しょうか
なお、BDディスクのメーカーなどとは関係ないことです。