スポーツマンシップっている???当然相手をリスペクト、危険な行為はしないのは大前提ですが現状ルール内での泥臭い行為などをただ叩くだけの言葉になっていると思います。特にサッカーは言われますがわざと大袈裟に倒れないと不利になる場面だった場合わざと倒れる選択肢を選ぶのは技術だと思いますしファールをしてでも止めるのも同様(怪我をさせる様なファールは良くない)海外の事情は詳しくないですが日本は当たって砕けろ、武士道精神みたいな見た目だけの勝負事に不必要な価値観が多くあり日本のレベルを下げていると思います。私は極端な例ですが相手の足を折ってでも勝つくらいの気持ちがないとつまらないし成長はないと思います。(大袈裟な例えなので真にうけないでくだい皆さんはどう思いますか?

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1136318

2026-02-14 16:15

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スポーツマンシップは歴史的に意味が有るような

気がします。

既に現代では意味が失われているかもしれません。



もともとスポーツや運動化学はイギリスのエリート大学で

「運動をしないと人材が育成できない」

「運動不足では人材の質が下がる」、

「労働者よりもむしろ運動の必要が無い貴族やエリートこそ

運動を活発にすべきだ」という思想が元で生まれました。



それでイギリスがチームスポーツ発祥の地になりました。

高級人材の育成方法なので、精神鍛錬、貴族性、紳士さ

等が重視されました。



日本の教育機関でスポーツが採用された際にも

当時のイギリス式高級人材育成法がそのまま採用されたので、

紳士性や精神鍛錬の思想はそのまま残っていると思います。



甲子園は、特にスポーツマンシップを要求すると思います。

甲子園が始まる前、野球は今でいう所のヤクザ、半グレ、

非行落ちぶれ犯罪者のする隔離スポーツのような扱いだったそうです。



そういった経緯で野球や高校野球は特に生徒に清廉な振る舞いを

求める様になったようです。

生徒が犯した過失に対して厳罰を下すという風潮も

他スポーツより強いと思います。



サッカーはそこまで紳士性を求められないと思うのですが、

野球時代から始まった過度な思想矯正はサッカーの現場にも

残っているかもしれません。

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