皆さんは、自分の好きなことを嫌いになってしまった経験はありますか。私は今、進路について悩んでいます。自分の好きなことを突き詰められる大学に進みたいと思っています。しかし、大学では高校以上に専門的な内容を学び、同じ学部には、今の周囲よりもはるかに実力や熱意のある人が多く集まると思います。そうした環境の中で、挫けずに続けていける自信がありません。また、志望している学部は将来の職業に直結しにくいため、4年間を自分のやりたいことに費やす形になります。それにもかかわらず、途中で心が折れてしまったら、支えてくれる両親に顔向けできないとも感じています。大学に進学すれば簡単には引き返せないため、相応の覚悟が必要だと思っています。自分自身、その分野が本当に好きで、本気で大学の4年間で突き詰め、やりきりたいという気持ちはあります。しかし、ハイレベルな環境の中で、周囲と比べられ続けることに耐えられるのか、不安があります。この程度の覚悟では、その大学を志望する資格はないのでしょうか。

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1127377

2026-06-09 18:15

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昭和の時代から美術家をしています。



あなたの希望する進路はわかりませんが、ここで質問しているので美術関係だとは思いますけど・・・



あなたが間違っているのは、大学は専門家を育てるところであって、好きなことを突き詰める為のところではありません。好きなことを突き詰めるのはカルチャースクールのようなところです。



好きとか嫌いとか関係ありません。



関係あるのは才能があるかどうかだけです。



才能はあくまでも他人が評価するものです。

そしてそれは生まれ持ったものが全てで、途中で目覚めたり芽生えたりはしないです。



手先が器用なら努力次第で美大や藝大に入ることも出来ますが、才能がなければプロにはなれないです。そして才能はあるのかないのかわからないようなものではなく150キロの球を投げる高校球児のように誰にでも簡単にわかるものです。



逆に言えば、才能があるひとにはあなたのような選択肢はありません。



世の中から求められるわけで、他の選択はないわけです。

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