エンジンオイル交換はメーカーのマニュアル記載の15000kmで交換しています。周りにそれを話すと、走り過ぎだと言われました。メーカー指定なのに壊れる事があるんでしょうか?

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1291314

2026-06-12 03:50

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メーカーの取説に記載されている交換推奨距離は超過剰な早過ぎと言って良い交換サイクルが記載されています。

※実際には取説の2倍の2年又は3万キロ毎の交換でもエンジンには一切何のダメージも起こりません。



自動車メーカーは車を売って利益を上げる商売ですが、車を買ってもらう為にはメーカーとしての信頼性が重要になります。

※指定通りにしていて10万キロで不調になったりする様な車を作っていたら誰も買ってくれなくなります。



取説の通りにオイル交換をしていれば20万キロ走っても30万キロになってもオイル交換が原因でエンジンに不調をきたす様な事は絶対に無い。

※その為にメーカーは取説に過剰に早い交換サイクルを記載しています。



短期間で長距離を走る場合と逆に短距離走行だけしかしない様な使い方をする場合はシビアコンディションに該当します。



でも短期間で長距離を走るシビアコンディションなら走行距離に応じてオイル交換をすれば良いだけなので問題はありません。



短距離だけしか走らないのはシビアコンディションに外用しますが、その場合は月に一度でもエンジンが完全に温まるまでの走行を行っていればシビアコンディションには該当しなくなります。

※半永久的に短距離短時間走行だけしかしない場合のみがシビアコンディションに該当します。



一年を通して安定した気候で殆ど全ての道路が舗装整備されている日本国内の道路で使用される車はシビアコンディションには該当しません。

※サファリラリーで砂漠を走る、中国やモンゴルの山間部の石ころだらけ穴だらけの未舗装路、シベリア北部の氷点下40°、50°の様な極寒の環境で始動を繰り返される、この様な最悪の条件下での使用をシビアコンディションと言います。



こちらの質問の回答にも記載しましたが、メーカー推奨距離じゃあ遅いと思いこまされている人達が現代では凄く多くなってしまっているんです。

yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13327273463">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13327273463

※取説よりも早い交換が良いと口にする人は金儲けの為の大嘘に騙されて洗脳されてしまっている人達だという事です。(車無知、エンジン無知のど素人さん達)

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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