「North Pole Santa Airport」と書いてある下に「XMS」「XXXX」と書いてあるのですが、このうち「XXXX」という4文字の表記はICAO(国際民間航空機関)で個別の飛行場を識別する記号として各飛行場に割り当てられている4文字(4レターコード)を模しています。
4レターコードは、たとえば羽田ならRJTT、成田ならRJAAとかです。RJが日本(沖縄を除く)に対応しています。ほか、アメリカならKとか、韓国ならRKとかです。
「XXXX」というのは、航空管制の実務においては、正体不明で出発空港がわからない飛行物体(いわゆるUFO)について、フライトプラン上の出発地を仮で入れるときによく使われる記号「ZZZZ」にならったものです。
これ以上詳しいことは野暮なので言わない方がよいでしょう。