私は医師ではなく技師なので、治療方針などに口出しはできません。説明だけします
緑内障には「急性緑内障」=\u0026quot;閉塞\u0026quot;隅角緑内障 と
「慢性的な緑内障」=\u0026quot;開放\u0026quot;隅角緑内障
の二つがあります。
この二つの知識を混同していて、混乱しているようです。
あなたは「急性緑内障」=閉塞隅角緑内障 で
「房水」の通り道の『隅角』が狭いのが問題です。
何らかのきっかけで『隅角』が詰まると、異常な高眼圧になります。
その高眼圧状態を【緑内障発作】といいます。
つまりあなたは、今は「いつ眼圧が急に上がるか分からない、爆弾を抱えている状態」ですが
逆を言えば「急に眼圧が上がって【発作】にならない限り、正常な人とそこまで変わらない目」ということです
眼圧を下げる目薬をしても、【緑内障発作】になったら、焼け石に水。
その時は専用の治療が必要になりますし、発作にならなければ、正常な人に眼圧の薬をするようなものなので【ほぼ無意味】でしょう。
拒否されたのはそういうわけです。
その医師の説明や怒り方は間違いなく良くはないので、転院とセカンドオピニオンをされるのも選択肢です。
【緑内障発作】のサインは、ひどい頭痛、吐き気、白目が真っ赤に充血、黒目が光を当てても動かない「散瞳状態」、視界が白くかすむ視力低下 などです。
これらがでたらすぐ受診すれば間に合います。
閉塞隅角緑内障の場合、市販薬でも発作を促進する副作用が出る懸念があります。
「緑内障の人は使用できない」等と書いてある市販薬にも要注意です。