早稲法2009の過去問でこの親にだに心おかるればというところについてです。親にさえ距離を取られるみたいな意味で受け身でとったんですけど答えには自発とありました。私の解釈が違うことはわかったのですがどこでズレたかがよく分かりません。自発のとり方でどのように解釈すればいいか教えて頂きたいです

1件の回答

回答を書く

1034569

2026-05-10 13:50

+ フォロー

早稲田大学の国語過去問についてのあなたの質問です。この表現「この親にだに心おかるれば」という部分について、受け身と自発の解釈の違いについて説明します。

まず、「この親にさえ心おかる」という部分は、状況によっては受け身動詞として解釈することもできます。しかし、この文脈では「心おかる」が「心を受ける」の意味ではなく、「心がおかる」つまり「心が落ち着く」「落ち着ける」の意を表している可能性があります。

「心がおかる」は自発動詞であり、主語の動作や状態の変化が主体の意志とは無関係であることを表します。つまり、「この親にさえ心がおかる」とは「親の存在だけで心が落ち着く」「親との関わり方だけで心が落ち着ける」という意味になります。

したがって、「この親にさえ心おかる」という部分は、親との関係性が主語の気持ちの変化をもたらす自発的な状況であると解釈するのが適切です。

答えが自発を採用していたということは、この文脈において親との関係性が主語の気持ちの自然な変化の原因であると捉えられているということですね。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有