泣けば大人が困って何でもしてくれると学習してしまってます。
泣いて要求してもガンとして聞かない。「泣かずにお願いしてごらん」と伝えます。その間ずっと泣いているでしょうけど、まずは泣き止むのが先、「泣き止んだらお話を聞きます」と泣き止むまで取り合わない。これは根比べです。一度二度この根比べに勝てば、それ以降は「泣かずにお願いしてごらん」の一言で泣くのをやめて言葉でお願いできるようになります。
泣き止んだら思いっきり褒めてあげましょう「泣きやめたね!そうその調子!できるじゃん!じゃぁお願い聞くよ、なぁに?」と、満面の笑みで。
我が家は「お願いする時は可愛くお願いしてくれなきゃ嫌だなぁ〜」と「お願い♥お願い♥ニコッ♥」と振り付きでやらせてました。やってくれたら「可愛い可愛い可愛い!可愛いからやってあげる!」とハグしてました。
確かに生活の大きな変化により大きなストレスがかかってるんだと思うので、良くない行動は冷静に対処、いつもの行動ができたら褒める、良い行いができたら褒めまくる。くらいの方が良いですよ。きっと大きなストレス禍ではいつもの行動も頑張ってやってるんだと思うので、目が合ったら微笑むとか、グッドサインを出すとかだけでもしてあげてください。