シベリアは野生動物の生息密度が低いのでダメです。
北方系の動物を見たいなら、
・ウランゲリ島(ロシア)・・・ホッキョクグマの生息密度が世界一(ただし居住は不可)
・スヴァールバル諸島(ノルウェー)・・・ホッキョクグマの生息密度が世界二位(ここは移住可)
特殊な動物が見たいなら
・ガラパゴス諸島(エクアドル)・・・ウミガメ・イグアナ・アシカ・サメ・マンタ・ペンギンなど。赤道直下だけど寒流の影響で一年中涼しい。
・ココ島(コスタリカ)・・・映画ジュラシックパークのモデル。ここも野生動物の宝庫。
・ヴァヴァウ諸島(トンガ)・・・世界一クジラが生息する場所。7~10月は交尾のため世界中のクジラが集まる。特に子どもが大きくなる9~10月はクジラと一緒に泳ぐこともできる。1年前から予約しないと宿や船の予約が取れないほど世界中の写真家がやってくる。
アフリカのサバンナ(セレンゲティ国立公園、マサイマラ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区)は、大型動物にたくさん出会えますが、動物が多すぎて3日で飽きるので、定住はお勧めしません。
シマウマはどこにでもいるので1日で飽きます。
この中では、ウランゲリ島以外は全て行ったことがありますが、
野生動物や大自然目当てであれば、スヴァールバル諸島かガラパゴス諸島がおススメです。
両方行きましたが、数km離れていてもはっきりとその存在が分かる野生のホッキョクグマも、アシカやイグアナが町の中をウロウロ歩くガラパゴス諸島の光景も、日本では絶対見れないものです。