アルファスairというバイトフィネス機を使用してミドストやホバストをする際のギア比について、一般的なアドバイスを提供します。
ギア比は巻き上げ速度と巻き上げ力のバランスを決める重要な要素です。7.1のギア比は、比較的高速で効率的に巻ける一方で、力は弱いと言えるでしょう。これは、軽いバイトや短い巻き上げ距離に適しています。ミドストやホバストは比較的軽いバイトなので、7.1のギア比では問題なく使用できるでしょう。
しかし、バイトや釣りの状況、特に風や波の影響によっては、さらに力のあるギア比が必要になる場合もあります。最大巻き上げ長さも考慮に入れる必要があります。ホバストは長距離で巻くことが多い魚なので、一定の長さを巻くことが必要になるかもしれません。この点では、XHの8.6のギア比の方が、より長距離を巻くのに適していると言えるでしょう。
また、使用するワームの種類も考慮に入れます。ネコリグやカバスキャ2.5は比較的軽量ですが、ジグヘッドワッキーは重めのものなので、力のあるギア比の方が扱いやすいかもしれません。
したがって、ミドストやホバストの巻き上げ距離が短く、ワームが比較的軽量であれば、7.1のギア比は問題ありません。しかし、もっと長い距離を巻く必要がある場合や、ワームが重い場合は、8.6のギア比の方が適しているかもしれません。
最終的には、実際の釣りの状況や感覚によって最適なギア比が変わることもありますので、実際に釣りをしてみて、どのギア比が自分にとって最適かを試行錯誤しながら見つけられるといいと思います。