内申推薦って要らなくないですか?高一です。私は世間一般的に「頭がいい」と言われる私立高校を第1志望として高校受験をしました。偏差値で言うと70は超えてるような高校です。そして努力の末一般で合格しました。合格最低点からかなり差をつけ余裕で合格できました。つまり少なくとも高校受験の時は私の偏差値は70を余裕で超えていた、という訳ですよね。高校に入学したら頭のいい子達が沢山いてきっと話もあい、知識を持っている人たち特有の面白さも感じられるのだろうと楽しみにしていました。実際入学後は話が合う子が沢山いて、私が大好きな知識ボケや知識ツッコミが中学とは違い通じました。そして頭いい人たちがよく会話で笑いをとる頭いいからこそできる言い回しも中学では通じなかったけど高校ではみんな通じるし友達もよくその言い回しをして笑いを取るので楽しいです。しかし、一般できた子達に比べて推薦で来たちはそういったネタや言い回しが通じないし「えさっきの授業基礎じゃん」と言いたくなるような内容を「分からない」と言っています。もちろん、推薦組の中にも「この子頭いいな、定期テストいつも上位だよな」という子もいますが割合で考えると推薦組には「推薦で入っても入学後ついていけなきゃ意味ないじゃん。留年覚悟で推薦選んだの?」と突っ込みたくなるような子が多いです。そして私が高校受験した時のことを思い出したのですが偏差値61の公立高校に落ちたのにも関わらず書類選考で青山学院高校が通り青山に行った子がいたり、模試で偏差値60を切ってたのに偏差値が70近い高校に単願で行ったりした子もいました。当時は自分の受験に集中していたのでどうでもよかったのですが今考えてみると「この高校に一般で行こうとしてたけど推薦で通るから推薦で行こ」という子以外推薦組って実力に見合わない高校に行く子がほとんどじゃないですか?私は頭のいい高校にとってもらえましたが3年時の内申は前期35/45、後期37/45で推薦・書類選考でいうといいとこ偏差値60前半の高校しか出願できませんでした。なので推薦枠って受験勉強を詰めて詰めて努力した一般入試の子達に枠をあげた方が高校の偏差値も大学合格実績も上がると思いませんか?推薦・書類選考制度が無くなったとて滑り止めを受けたり、最悪定員割れしてる高校に行ったり募集定員以上取るスタイルの高校を受けたりなどできるので高校浪人が増えることはないと思います。「でも内申で高校行った子達は定期テストとか授業内で努力を~」という人が沢山いますが、現実を見ると「推薦・書類選考で入ったはいいもののついていけない」という子はごまんといますよね。内申の善し悪しに関わらず一律で一般受験で面と向かってほかの受験者と勝負するのが1番「努力」に対して失礼ではないと思います。みなさんはどう思いますか?