尾崎行雄(浪商)・池永正明(下関商)・江川卓・松坂大輔・藤浪晋太郎は、高校時代に、当時のプロで通用したと思います。
例えば藤浪は、プロ1年目の成績が、10勝6敗・防御率2.75です。藤浪は高校時代に既に、150キロ台の速球と鋭いスライダー、フォークがあり、プロ1年目と投球内容がほとんど同じです。したがって、高校時代にプロで通用したでしょう。
高校時代の江川は、プロを相手にノーヒットノーランはできなかったと思います。
なぜなら、高校時代の江川がノーヒットノーランをしたのは栃木県予選で、全国大会では、当時のプロより比較にならないほど打力が低い、広島商業と銚子商業に敗退しているからです。