高校生でもプロを相手に通用する投手は存在すると思いますか?高校時代の江川卓はノーヒットノーランを何回も達成していました。もしプロを相手にしてもノーヒットノーランを達成できたと思いますか?沢村栄治は弱冠19歳でノーヒットノーランを達成しています。その時代はプロ野球が始まったばかりですが、堀内恒夫(1年目で13連勝して最終的に16勝2敗、2年目は12勝2敗だったもののノーヒットノーランを達成。ノーヒットノーランを達成した試合の日は3打席連続でホームランも達成)や近藤真市(最初の試合でノーヒットノーランを達成)、松坂大輔(1年目で16勝5敗)などのように高校から入ってすぐに結果を出した投手がいるのを見れば、高校時代の江川卓もプロ相手に通用したのではないかと思えてきます。

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1150537

2026-01-10 10:40

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尾崎行雄(浪商)・池永正明(下関商)・江川卓・松坂大輔・藤浪晋太郎は、高校時代に、当時のプロで通用したと思います。



例えば藤浪は、プロ1年目の成績が、10勝6敗・防御率2.75です。藤浪は高校時代に既に、150キロ台の速球と鋭いスライダー、フォークがあり、プロ1年目と投球内容がほとんど同じです。したがって、高校時代にプロで通用したでしょう。



高校時代の江川は、プロを相手にノーヒットノーランはできなかったと思います。



なぜなら、高校時代の江川がノーヒットノーランをしたのは栃木県予選で、全国大会では、当時のプロより比較にならないほど打力が低い、広島商業と銚子商業に敗退しているからです。

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