運転免許を取得する時の条件に「両手が揃っていること」という項目はありません
つまり あくまでも「運転をする技術がある」とみなされたものは運転する権利があるわけです
なんなら 両手がなくても、足がなくても、運転をしている人たちはいます
(AI 回答によると 特定の運転補助装置を備えた特別仕様車を使用することが条件ではあるようです)
ひょっとしたら 五体満足に見えていても 義足 だったり 義手だったりする人もいるかもしれません
タクシードライバーに必要な資格は「普通自動車第2種運転免許」です。年齢が21歳以上で普通免許取得後3年以上経っていることが条件にもなっています。
つまり 障害者とはいえ、これらをクリアしている人物 なわけです。
となれば、有資格者であるので拒絶する理由はないかと思われます。
緊急の時に とっさの判断、対応ができずに不利なのではないかと私も怖く思う部分があるのですが、両手両足が揃っていても性格的に事故を起こす人は起こします。
ですので どちらの方が安心 安全な 運転をしているかというのは結果論にしかならないかもしれません。
ちなみに 身体障害者でタクシードライバーをやってる方はそこそこいるようです(検索結果)