クリスチャン、キリスト教徒、聖徒の方々に質問です。新約聖書。黙示録13章1節に「海から一匹の獣が上って来た」。この獣は、黙示録16章13節に「竜の口と、獣の口と、にせ預言者の口とから、かえるのような汚れた霊どもが三つ出て来るのを見た」。と書かれている「獣」と同じもので、黙示録20章10節の「悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは、獣もにせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける」。と永遠の滅びが定められている「獣」と同じものと思います。では、神の聖徒では無い人々に666と言う獣の数字を右の手か額に刻印を受けさせる「獣」の実像は一体何なのでしょうか?。また獣が上って来る「海」とはどのような海なのでしょうか?。この二点を聖句の裏付けを持って解き明かしして下さい。