もう、50年以上も前の児童書「しろねこのぼうけん旅行」を読まれた方1番最後の2行は、しろねこはただ眠ってしまっただけなのだしょうかもしかしたら亡くなってしまったのかその、描写が非常に曖昧だと思うんです。数々の難所を乗り越えて飼い主に会うために旅をして、最後はなんですかと少しがっかりでした。作者のデイヤング氏は読者の感性に任せてわざとそういうラストを作ったのだと思いますが。どなたか感想をお持ちでしたら教えて下さい。

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1110661

2026-01-25 08:05

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「しろねこのぼうけん旅行」(原題:The Cat Who Went to Heaven)のラストシーンについてのご質問ですね。この作品の結末については、確かに読者によって解釈が分かれる部分です。・作者のエリザベス・コーツワース(デイヤング氏とは別の作家かもしれません)は、意図的に曖昧な表現を用いたと考えられます。・白猫が「眠った」という表現は、文学作品において「死」の婉曲表現として使われることもあれば、文字通りの「睡眠」を意味することもあります。・長い冒険の旅を終えた後の深い眠りとして捉えることもできますし、使命を果たした後の安らかな最期として読むこともできます。・この曖昧さこそが作品の余韻を生み、読者それぞれの人生観や感性によって異なる感動を与える仕掛けになっているのではないでしょうか。・児童文学において、このような「開かれた結末」は読者の想像力を育む効果があるとされています。あなたがどちらの解釈を選ばれても、それは正しい読み方だと思います。

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