プリウスαでバッテリー未交換で30万kmはかなり長持ちです。当方、同年代の30プリウス前後期、CT200h等(ほぼ)同じトレインの車両を乗ってましたが走行距離で19~23万km辺りでEVバッテリーが終わりました。
プリウスαは実質後継に当たる車が皆無な為、市場価値も底値を切らなくなりました。特に7人乗りです。実質20系ウィッシュのハイブリッド版と言う名目で後継された最期のロールーフミニバン&ハイブリッドと言う珍しい個体なので国内外共に需要が一定数有ります。
私が見てきた中で1番走ってるプリウスαは36万kmと言うのを見ました EVメイン駆動バッテリーは1度リビルドで交換してありました。
次の車が何か分かりませんがプリウスαのバッテリー未交換30万km走行はかなり持っています、EVバッテリーが終わる前に乗り換えてしまうのも手だと思います。
また一時的な誤魔化しですと万が一ハイブリッドシステムエラーが出てもバッテリーのマイナス端子を数分外して付け直すと短期間エラーが消せます そうやってエラーがないうちに飛ばす方法も有ります 良心的とは言えせんが。
プリウスαも初期型であればそろそろ15年選手、EVバッテリーの寿命が来るのも時間の問題でしょう ボルテージセンサーや冷却ファン等の所謂、EVバッテリーをフルメンテするコースだと概ね15~30万円コースです。
プリウスαはリセールが昨今非常に高い車両の為、メインバッテリが生きているうちに売却を視野に入れて次の車の頭とかに回すのも一理有ると思います。