話がごちゃごちゃになりすぎでしょう。
リニアが必要かどうかと
高速鉄道が必要かどうかは別問題です。
まず高速鉄道の必要性の否定、
人口減少だのインバウンドだのリモートだのというのは
現実を見てなさすぎでしょう。
東海道新幹線は
3分、5分感覚とかいう首都圏の地下鉄並の過密ダイヤで、
それでも足りず首都圏の空港は国内線でパンパンで余力が全くありません。
東京と大阪という大都市間を結ぶには、
高速道路2本と高速鉄道1本では
まだまだ足りなさすぎです。
特に首都圏の国際化の足を引っ張ってる輸送力不足は
これから先も課題になっていくでしょう。
リニアでなくても高速鉄道はどうしても欲しい。
高速鉄道を敷く上で
東海道新幹線のときにも案のあった現リニアのコースってのは
まぁ揺るがないでしょう。
あとは地下を走るかどうかと、
リニアという方式をとるかどうかの問題。
新幹線はもとより電車ですから
リニアは電気が必要かどうかは問題じゃないですよね。
線路の維持費も決して安上がりなわけではないですから
別に旧来の鉄道の形をとるメリットもない。
結局残るのは
地下を走らせる必要性の問題
ただそれだけですね。
まぁ地上を走らせようと思っても
山間部はトンネルになるわけですから
正味あまり変わらないのではないでしょうかね実際。
過密ダイヤの東海道新幹線だって
そうこうしてる内に開通100年とかになってきます。
更新も必要になってくるし、
日本国内の輸送力不足はずっと深刻な状態です。
だから必要なんですよ。
日本の技術云々なんて話ではもともとないでしょう。