こんにちは。
今は税理士という仕事をしていますが、20代のころアメリカの映画会社(の日本法人・Bugs Bunnyの会社)に勤務していました。映画・映像系の仕事の仕事と言っても、多種多様です。
・カメラ・映像の撮影・放送関係の仕事(現場)
・映像編集の仕事(編集プロダクション)
・CG関係
・映画会社、TV局などの総合職・営業職
→企画、宣伝、管理、営業、総務・経理・法務、人事など
・俳優
・映画・映像関係の情報会社・雑誌媒体など
・カメラ・映像系機器のメーカー、販売会社
・チケット関係
などです。
私の場合は、「映画会社、TV局などの総合職・営業職」に該当し、経理職でした。これも、映画や映像関係のお仕事には違いありません。ちなみに私の勤務していた会社を昨年うけた知人の息子さんがいますが、倍率は100倍以上で最終で落ちました。(早稲田大です。)
>映画系は厳しい世界とも聞きます
まず、厳しい以前にその世界に入れるか、という問題があります。職種や会社にもよりますが、エンターテインメント系は基本、倍率が高いものです。それでも目指すなら、受験勉強を頑張って、少しでも偏差値の高い大学を目指すことを勧めます。
ある程度の大学に進学すれば、どの業界を目ざしても、なんとかなるものです。