日本の大学卒の初任給の大まかな推移は以下の通りです。
・昭和時代(1960年代~1980年代):昭和40年代初期は約2~3万円程度、昭和50年代は約10万円前後、昭和末期(1989年)は約16~17万円程度
・平成時代(1989年~2019年):平成初期は約17~18万円、平成中期(2000年代)は約19~20万円、平成末期(2019年)は約21万円程度
・令和時代(2019年~):令和初期は約21万円、令和5年(2023年)頃は約22~23万円程度
時代とともに緩やかに上昇していますが、特に平成以降は伸び率が鈍化している傾向があります。