確かにそうですね。
これは物理的な問題と、定義の問題のふたつの問題があります。
あまりに大量の文字を書けば、「これは手紙ではなく、短編小説ではないか」といわれてしまいます。つまりあなたの言うとおり、手紙と呼べる文字数には、自ずと限界がありますので、手紙の定義のなかには、文字数の限度というのも含まれると思います。
他方で物理的な問題として、メールはそれを提供しているシステムが、文字数を限定していたり、保存場所やネットワークの問題で一度に送信できる文字数が限られている場合が多く、手紙として送るには問題のない文字数なのに、システム的に送れないという場合があります。
それに比べると手紙の場合は、原稿用紙の重さや量によって送料が変わる場合はありますが、手紙としての範囲内の文字数であれば、少なくとも送れないという事態は避けられます。
女性の定義と、あなたの定義のズレによる違和感というだけのことで、女性もあなたも間違ったことを言っていない、ということではないでしょうか。