1.ダンブルドア
2.キングスリー・シャックルボルト
3.アラスター・ムーディ
4.マクゴナガル
5.トンクス
6.ハグリッド
7.スネイプ
8.シリウス
9.ルーピン
10.モリー
タイマンでの強さをベースに、実力が競ってるか情報が少ない場合にはその他の諜報能力とか立ち回りの上手さを考慮して順位付けしてます。
1〜3位は騎士団のリーダーを務めたことがあるメンツです。
1位は間違いないとして、キングスリーとムーディどちらが強いかは正直分かりません。2人とも実際の戦闘描写が少なかったり、ムーディが味方の裏切りで実力を発揮しないまま亡くなったりしたので……。
キングスリーはヴォルデモートやベラトリックスとの戦闘描写があり、イギリスのマグルの首相の護衛を担当したり、間違いなく実力者です。
シリウスの真相を知った後は魔法省に誤情報を流し続けたり、上級闇祓い→魔法大臣になったり、諜報活動や政治力にも優れていると見積もっていいでしょう。なので総合的に見てムーディよりは上にしてます。
4位マクゴナガル先生は迷いましたが、5位以下のメンツと比べれば強いと判断しました。ホグワーツでの戦いでもキングスリーと共闘してヴォルデモートを抑え込んでます。
5位以下はぶっちゃけ横並びな気もしますが、トンクスは闇祓いでムーディの弟子なので、戦闘訓練を受けてない6位以下のメンツよりは戦い慣れていると判断しました。七変化という特殊能力も諜報戦などでは活躍するでしょう。
6位以下は戦闘訓練を受けていませんが、ハグリッドは半巨人だからなのか、簡単な魔法なら魔法を使わずボディで弾いてしまう強フィジカルです。流石にこれは強いでしょう。
7位以下は非戦闘員の普通の人間でいよいよ実力的には横並びです。一応順位付けの根拠を箇条書きしておきます。
スネイプ
・死喰い人も経験していて戦闘用の呪文を自分で開発
・二重スパイが最後までバレず、それを可能にするくらいの魔法的実力と立ち回りの上手さを評価
シリウス
・死線をくぐり抜けてきた経験と、アニメーガスという特殊能力を評価。
ルーピン
・防衛術の先生を務められるくらいには基本がしっかりしているが、人狼という特徴がネックになる可能性を考慮。
モリー
・ぶっちゃけオマケ。ベラトリックスを倒した功績を評価。
※メタい話ですが、ハリーポッターの世界だと『母の愛』や『母の怒り』がバフとして強過ぎです。その力ありきでベラトリックスを倒したモリーの戦闘能力を高く評価するのは間違いだと考えています。
本当は闇祓いだったネビルの両親とか入れても良いのかもしれませんが、流石に戦闘描写が一度もないので…