利用した店舗に電話をかければ、状況を確認した上で対応してくれる可能性があります。まずは早急に店舗へ連絡し、現金の保管状況を確認してもらうことが重要です。
電話で伝えるべき内容と手順をまとめました。
1. 電話で伝えるべき内容
店舗のスタッフには、いつ・何を・どのくらい忘れたのかを具体的に伝えてください。
利用時間: 「2時間ほど前の〇時ごろ」
利用した機械: 「店内のマルチコピー機」
忘れたもの: 「お釣り700円と、コピーのレシート」
自分の特徴: 服装や利用していた場所(奥の機械など)を伝えると、店舗側が防犯カメラなどで本人確認しやすくなります。
伝え方の例:
「お忙しいところ恐れ入ります。2時間ほど前の〇時ごろにそちらの店舗でマルチコピー機を利用したのですが、お釣り700円とレシートを忘れてしまったことに気づきました。届いていたり、機械に残っていたりしないでしょうか?」
2. 店舗側の対応と注意点
店員が回収している場合: 次の利用者が気づいて店員に届けた、または店員が点検時に回収した場合は、店舗で「忘れ物」として保管されています。
レジ締めで発覚する場合: コピー機の売上金額と実際の残金を照らし合わせ、金額が合わない(700円多い)ことが確認できれば、過剰金として処理されている場合があります。
他人が持ち去った場合: 非常に残念ながら、後から来た人が持ち去ってしまった場合、店側には返金の義務はありません。
3. 受け取りに行く際に必要なもの
店舗で保管されていることが確認できたら、以下のものを持って来店してください。
本人確認書類: 免許証や健康保険証(本人確認を求められることがあります)。
メモ: 電話で対応してくれたスタッフの名前を控えておくとスムーズです。
もし店舗に届いていないと言われた場合でも、高額であったり頻発しているようであれば、警察へ遺失物届を出すという選択肢もあります。まずはローソン店舗検索で電話番号を確認し、すぐにご連絡することをお勧めします