ご質問頂き、有難うございますm(_ _)m
30,000円のお小遣いは、中学生の修学旅行としてはむしろ相場よりかなり高い(非常に恵まれている)金額と言えます。
結論から申し上げますと、やりたいことを全て詰め込むと足りなく感じるかもしれませんが、世間一般の基準や学校の規則、効率的な使い方を整理しました。
小遣い30,000円の現実的な立ち位置
世間の相場
多くの中学校では10,000円〜15,000円程度に制限されています。
30,000円は、平均的な中学生の2〜3倍近い金額です。
親御さんの視点
旅行代金(交通費・宿泊費・食事代)とは別に30,000円を渡すのは、家計にとって大きな支出です。
「足りない」と言われるのは、親御さんからすると少し悲しい言葉かもしれません。
計画の見直しポイント(予算を抑えるコツ)
現在の予算案(合計38,000円)には、少し「観光地価格」への過剰な見積もりや、贅沢すぎる部分があるかもしれません。
① 京都の食べ歩き(10,000円 → 3,000円〜5,000円)
現状: 1日で1万円分を食べるのは、大人でもかなり大変な量です。
対策: 抹茶スイーツ(1,000円)+串刺しグルメ2つ(1,500円)+飲み物程度なら、3,000円もあれば十分満足できます。
② ユニバ(USJ)での支出(20,000円 → 12,000円)
現状: 食事代とお土産代で2万円は、かなり高額な設定です。
対策:
ランチ(2,500円)+夕食(2,500円)+スナック(1,000円)=6,000円。
残り6,000円でお土産(被り物やカチューシャなど)を買うのが一般的です。
③ 広島での昼食(3,000円 → 1,500円)
現状: お好み焼き(広島焼)の有名店でも、中学生が食べる1枚は1,200円〜1,500円程度です。
対策: 地元の人気店を調べれば、1,500円以下で最高に美味しいお好み焼きが食べられます。
賢く楽しむためのアドバイス
「自分へのお土産」を厳選する
全ての場所で大きなぬいぐるみやグッズを買うと、すぐにお金がなくなります。
USJなど「ここだけ」という場所で一番欲しいものを買いましょう。
飲み物はコンビニを活用する
観光地やパーク内の自販機は高いです。ホテル近くのコンビニで買っておくと節約になります。
キャッシュレスの確認
現金のみの店もあるため、予算を小分けにして管理するのがおすすめです。
30,000円という金額は、「工夫すればかなり贅沢ができる金額」です。親御さんが用意してくれたお金に感謝しつつ、事前のリサーチで予算を最適化してみてはいかがでしょうか。
(๑´ڡ๑)