ドル建てとユーロ建て(場合によっては円建て)が使われますが、製品や商習慣によって異なるようです
自動車や機械産業などの価格競争が激しい分野では市場価格安定のためドル建て(PTM戦略)が選ばれることが多いです
ただ、EUはユーロ建てが主流でドイツなどではユーロ建て比率が60%を超えます
近年では製造業における円建て比率も上昇傾向にあります
ヨーロッパのすべてがユーロ通貨ではありません
EUでもチェコ、デンマーク、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スウェーデンはユーロ通貨ではありません
因みに日本からイギリスへの輸出は主にポンド建てまたはドル建てで行われますが円建てで契約することもあります