分不相応な場所に通ったことについて。来月にある試験の最終審査があるのですが、2次審査までを突破してしまい、最終審査に行くことになりました。自分のような人がそこに行っていいのか不安でたまりません。周りの子たちはぜったいにすごい経験や学力、考えなどを持っているのに僕は何もないからです。僕は高倍率のある試験に参加しています。1次審査は書類審査で、2次審査は映像審査(自己PR等)です。界隈では有名な試験のため、応募者は多いと思います。書類審査は相手からの質問に回答して送るだけで、最後まで試験に参加するか迷い、覚悟を決めて応募しました。でもその時の気持ちは、応募者も多いし、僕なんかの考えや熱意、経験は他の応募者に比べればミジンコくらいで選考に通らないと考えていたからです。記念受験みたいな気持ちで応募しました。そしたら書類審査の合格をいただいてしまいました。すごく嬉しかったですが、同時にとても不安になりました。映像選考も同じで、落選のほうがいい・合格したい!という気持ちが交互にきました。ただ、書類審査と同様に自分の全力を映像審査に注ぎました。その甲斐あってか、2次審査である映像審査も通り、来月最終審査である面接があります。最終審査には30人程度しか行けない中で、その30人に選ばれたことがとても光栄です。しかし、本当に不安です。まわりはみんなすごい人だと思うし、僕なんかが最終審査に行っても恥をかくだけなんじゃないかと思ってしまいます。僕は書類審査も映像審査も自分が過去に感じたこと、経験したことを軸にお話しました。僕の軸は人のためになることです。ただそれだけなのにここまで来てしまって、、でも審査員(面接官)が僕の学んでいる学問で著名な方で、僕はその人に憧れているので出来れば最終審査にも参加したいと考えています。どうしたらこの気持ちをなくせますか?面接に対する準備をたくさんすればいいのでしょうか?普段は、行ってきた活動の中でネガティブになっても自分ととことん向き合って前向きになれるのに、今回は全然なれません。助けてください。

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1269264

2026-03-08 11:30

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あなたが感じている不安は、真面目に物事に取り組む人ほど抱く自然な感情です。まず、2次審査まで突破した事実を受け止めてください。それはあなたの経験や考えが評価された証拠です。

この気持ちへの対処法をお伝えします。
・「選ばれた理由」を冷静に振り返る:審査員はあなたの「人のためになりたい」という軸と、それに基づく経験を評価しました。華やかさではなく、あなたの本質が評価されたのです。
・比較をやめる:他の参加者の「すごさ」は想像に過ぎません。あなたも他の誰かから見れば「すごい人」です。
・準備に集中する:不安を行動に変えましょう。面接準備をすることで自信が生まれ、不安は軽減されます。
・憧れの審査員に会えるチャンスと捉える:結果より、その方に自分の考えを伝えられる貴重な機会だと視点を変えてみてください。
・「分不相応」という考えを手放す:選考を通過した時点で、あなたはそこにいる資格があります。

あなたは既に自分と向き合い、全力を注いできました。その姿勢こそが最大の強みです。最終審査でも、ありのままのあなたを表現してください。

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