楽しみ方と言われても、何十年もモーツァルトを聴いているので???になっちゃいます。
モーツァルトが苦手な人に言うのであれば、とりあえず他の全ての音楽は忘れましょう!かな。
我々はモーツァルトの後のロマン派とか20世紀の音楽をもうすでに知ってしまってるので、モーツァルトを聴く時そういった音楽の響きが邪魔をして、なんかちゃらちゃらして、ガキっぽい音楽だな!になってしまうんですよ。
モーツァルトは基本貴族のためのBGMなので、肩ひじ張らず、何も考えずに気楽に聴くと楽しめるかと。
今はまっているのはオペラのイドメネオです。毎日聴いている。
これは当時でさえ時代遅れのオペラ・セリアというジャンルで、ギリシャやらローマが舞台のどちらかという堅苦しいジャンルで、アリアばっか次々と続いていく現代人からしたら結構な難物なんだけど、いったん全てが頭に入ってしまうと、おいおいこいつは凄いぞ!に大化けする。で今はその状態で、聴いていてそれこそ楽しくて楽しくてなのです。
合唱が凄いよ!ドン・ジョヴァンニの地獄落ちよりもっと過激な表現が続いていく。