司法書士試験における会社法の学習の進め方について質問があります。現在、民法→不動産登記法→会社法と進めているところなのですが、会社法は条文等が読みにくく、機関設計等も複雑で鬼門だなと感じております。個人的には、最初はざっくり読み進め、2周・3周としているうちに徐々につかめてくるのかなと考えています。そこで皆さんに質問があります。①会社法を学習するにあたり、何か工夫されていた点はありますか(例 1問1答を活用する、過去問から入る など)。②現段階で商登記述まで意識する場合、会社法の学習時に並行して進めたり、取り組んだりしておくべきことはありますか。③会社法は範囲が膨大で学習が報われないと感じる方もいるようですが、特に重点的に取り組むべき分野などはありますか。ちなみに当方は独学で、テキスト・択一過去問・記述ひな形・司法書士六法を所持している状況です。よろしくお願いいたします。

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1045165

2026-01-17 19:10

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司法書士です。
会社法、商登大好きでした。
会社法は民法と違って正義がはっきりしています。会社が儲かることが正義です。
そのため、理論的に理解する民法とは違い、どうしても「丸暗記」が必要になります。

丸暗記のやり方としては、まずどんなテキストにもある表だけをひたすら覚えます。何度も何度もやるんです。会社法は時間より触れた回数です。ばーっと暗記して、ほかの科目やって、また戻ってばーっと覚えるみたいに。

表を丸暗記すれば条文も読みやすくなります。
注意として、会社法は民法と違い、生活には何の役にも立たない知識なので、ものすごい勢いで記憶は抜け落ちます。なので、一旦高得点が取れるようになっても少しサボれば驚くほどガタンと失点します。

その代わり、超直前期であっても急激に伸びる科目でもあるので最後まで気が抜けません。
商業登記法の記述とセットでやりましょう。理解が深まります。商業登記法の択一は会社法と記述をやれば自然ととれます。

膨大に見えますが、表を完璧に覚えると決めたら案外少ないですよ。めっちゃ細かいですが、諦めて覚えましょう。結局それが一番の近道です。大事な知識は必ず表になっています。丸暗記です。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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