現代文読解の基礎講義という参考書での記述回答の解き方について。高校2年生です。いま、基礎講義を一周して、他の問題集の記述問題に取り組んでいたところ、迷った箇所がありました。傍線部の構文が「AはBではなく、結果的にはCするために普及させられていく。」と言った感じでした。そこでわたしは「これは同義置換型だ」と判断し、「AはCするために普及していく。」と構文を置換し、要素を盛り込んで解答しました。しかし模範解答は、「AはBを作るのではなく、Cするために普及させられていくということ。」という構文でした。私の疑問としては、客観的速読法に照らすと、本文中で 「AはBではなくC」 という場合、筆者の主張としては「AはCである」と短縮することになるので、当然傍線部を含む解答でもそのようにすると思っていました。単純ににわたしがバカなだけだとは思いますが、記述を含む傍線部に「〜ではなく、」とあった場合はそこも解答に盛り込まなければいけないのでしょうか?よろしくお願いしますm(_ _)m

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1170997

2026-01-18 19:15

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ケースバイケースです

記述問題は、必ず「指定の解答量」があります

作問者が「この部分を答えてほしい」というつもりで

文字数なり、解答欄の大きさで示しているわけです



あなたの例で言えば

たとえば十文字なら

「AはCをするためだ」

と答えるわけですが

作問者にとって

「Bではなくて」の部分が大事だと思えば

それを含めて解答できる文字数が指定されるわけです

特に、文化系の執筆者の文章の場合は

「~ではなくて」の文脈は

「一般論の否定」として書くことが多いため

落とせない部分だと考える作問者は多いです

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