実家がコメ農家です
そもそもコメに賞味期限なんてありません。品質は下がってまずくなりますが10年ものでも食べられます。賞味期限があるものは加工食品だけです。
これ入手経路ですね。コメだけでなく入手経路で値段は安くなるんです。例えばスーパーやデパートの食料品売り場でプライベートブランドの商品を見たことがあるかと思います。これは他社から仕入れてない自分の会社で作った商品だからという理由安く売れるんです。プライベートブランドでない商品がなぜ高いのかは仕入れ値が発生して利益を出さなければならないため色付けするため高くなるんです。
お米も仕入れルートが短ければ高くならないんです。販売店とコメ農家と販売契約を結べば経路が短くなるため安く販売できます。なぜ5キログラムで4千円台もしてるのかというとJA(全農)・卸・精米会社・小売・運送業者と挟んでこの間でも利益だけでなく消費税が発生してます。このように間に入るものが多くなれば小売会社での販売価格は高くなります。例えばコメ農家から直接買うことができれば破格の値段で買うことができます。コメ農家が直接販売して5キログラムで4千円台も取ってれば黒字です。というのもJAの2025年の米概算金ですが京都府ではコシヒカリという品種が30キログラムで1万2千円でしが出荷手数料12%引かれて1万円です。5キログラムで計算してみてください。絶対に【うそやん】【跳ね上がりすぎやろ】と思う値段になります。コメ農家なんて全然儲かってないボランティアみたいなものです。
農水大臣の鈴木は何も理解してないから高いと思い込んでるだけです。経済も知らない人が東京大学に入学できたものだなーと思います。