おさらいをしておこう。
ファイナル進出ボーダーを21点とするなら当確は桐生ただ1人。
次いで西山は5着条件、佐藤翼・山口・上條が3着条件、そして関・茅原・峰は2着条件となるが、最後に挙げた3人は関のみが1点多いため、全体が縺れに縺れればこの1点が勝敗を分ける事もあり得る。
以下、佐藤隆太郎・末永・馬場は10点しかないので他力、最下位の池田は1点となったため脱落だ。
よって、逃げるかという質問に1番相応しい選手はツキも流れもいい桐生となる。そのうえで答えるなら「逃げる公算は高い」だ。勿論現時点ではという話だが。