テーラワーダ仏教という東南アジアの特殊な仏教の信者は「テーラワーダの経典が原始経典だ」「テーラワーダが原始仏教だ」「テーラワーダが仏陀の仏教だ」と主張します。しかし彼らの主張は下記補足に書いた通り虚偽の主張です。虚偽の主張で他人を勧誘する手口は統一教会やオウム真理教と同じではないでしょうか?【補足】原始仏教時代に書かれた経典は無いことが明らかになっています。パーリ経典は仏陀の時代から数百年後の部派仏教時代に書かれたことが明らかになっています。したがって、テーラワーダのパーリ経典が原始経典だという主張は嘘です。パーリ経典については5世紀のスリランカでブッダゴーサによって改ざんされた経典だという説もあります。(馬場紀寿氏の説)更にパーリ経典には「輪廻転生からの解脱」(これはバラモン教の教義です)、「仏陀の前世はウサギだった」といったインチキ教義や「(架空の神である)梵天が仏陀に膝まづいて懇願した」といった嘘が書いてある経典です。下の図はウィキペディアの三十七道品です。最古層経典は「戒(戒律)定(禅定)慧(悟り)」で占められていて、修行は日本の禅宗で行われているようなシンプルな瞑想でありました。その後何世紀にも渡って徐々に現在のテーラワーダの修行方法が出来上がっていきました。このことからテーラワーダが原始仏教だと主張することは嘘であることがわかります。

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1140746

2026-02-17 01:40

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禅は明らかに原始仏教より古いんです。



仏陀は、禅定の境地を8つ、9つに類型化しましたが、禅定は仏陀が四門遊行の後についた二人の師が達成したとされる無色界定の二つを学んだとされており、そこから仏教に取り入れたものとされています。



であれば、仏陀が悟り仏教を開くまでにインドでは色界定に到達した人が数多くいたということになります。だから、禅の修習こそが仏陀が説いたことであり、原始仏教そのものであるというのは的外れなんですね。



なぜなら、禅の修習は既に行われていたのだから、それと別異の教えを改めて仏陀が教えとして説く必要性が全くないからです。

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