ブレーキペダルの踏みしろについて質問です。走行中にブレーキぺダルを踏んだらすぐにブレーキが効き始めるのですが、検査場のブレーキテスタでは、かなり沈み込んでしまいます。一応タイヤはロックしますが原因は何でしょうか。

1件の回答

回答を書く

1062504

2026-05-14 03:15

+ フォロー

ブレーキテスタで踏みしろが大きくなる原因として、以下が考えられます。・エンジン停止状態での検査:ブレーキテスタは通常エンジン停止状態で実施されるため、ブレーキブースター(倍力装置)が作動せず、踏力が増大し踏みしろが大きくなります。走行中はエンジンの負圧でブースターが作動するため、軽い踏力で効きます。・ブレーキフルードのエア混入:ブレーキ系統にエアが混入していると、走行中は油圧がかかりエアが圧縮されて効きますが、テスタでは踏みしろが大きくなります。・マスターシリンダーの内部リーク:シール部品の劣化により、強く踏み込むと内部で油圧が漏れ、踏みしろが増加することがあります。・ブレーキパッドやシューの摩耗:残量が少ないと踏みしろが大きくなる傾向があります。エア抜き作業やブレーキフルードの交換、マスターシリンダーやブレーキパッドの点検をお勧めします。安全に関わる部分ですので、専門の整備工場での診断をご検討ください。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有