僕が高校時に1990年3月にアメリカに修学旅行へ行った時の為替が1ドルが約155円でした。日本はバブルでした。F1のアメリカGPフロリダ州のフェニックスだったと思うのですが、そこの市街地コースをバスで通りました。日本に帰り1990年の日本はバブル絶頂の空気でしたね。日本全体が。それと2025年12月現在の1ドルが約155円の今を考えると明らかに「中間層と低所得層」が置き去りにされてると感じます。今も偏ったバブルですが。 話は戻りますが、1991年の大晦日に明治神宮へ友達と明治神宮へ参拝に行きましたが、賽銭箱へ遠くから万札束が乱れ飛んでましたね。中に小銭が入っており、大きな賽銭箱の前には警備員がズラリとヘルメットと顔にはシールドそして鉄の盾を持ってをり、来年、年越えられるようにと、参拝者は「投げやりモードでしたね」。 その時の自分の体感と今現在を比較すると、今年の大晦日がそれに似てるなぁーと感じてなりません。 結局そのあと就職難に入り、採用人数を見栄で多く書き、採用を見送るといった感じになりましたね。来年からその「風」が吹きまくる感じがします。 また、日本は時間をかけて不況を乗り越えようとする感じがし、結局、2005年辺りで、国が民間の不良債権を買い取る形で回復しましたが、2008年にリーマンショックでそのあと色々あり今現在に至ります。日本人のもう中年の僕は、この先が不安ですが、ぼくらの1972年前後の世代は、両極端の成功者と失敗者に分かれてて、見方も違うと思います。若い方は「へー」という感じでしょうが。就職氷河期前半の世代の僕から言わせると2026年から就職も住宅ローンなど物凄く苦しみに入ると思います。「人手不足」など都合のいい宣伝にしか聞こえませんね。多分これ読んでも僕が若者だったら、「だから何だよ」と思うと思います。日本人で生きてる以上、日本人で富裕層であっても「生きる、生活する」に関しては「寒い国」に突入といった感じですかね。 長々書きましたが、「僕は日本は決断が遅い国だなと感じましたが、日本人の方は今も日本は「決断」が遅い国だと感じますか?それとも成功者で、遅い方がいいと思いカモにしますか?

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1285317

2026-02-07 09:40

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まーフェニックスというのはフロリダではなく中西部の砂漠地帯のアリゾナ州で、全米で一番住みたくない都市第一位に何度も選ばれています。暑くて靴底とかタイヤが溶けるというアメリカンジョークがありますが、中西部の砂漠地帯なんで西部劇のような回転草が転がる砂漠の無法者の酒場でガンマンがピースメーカーでBAN!BAN!みたいな極端な西部劇の様子を思い浮かべるアメリカ人が多いんだと思います。



私は「決断が遅い」というよりは、日本の富裕層が第二世代三世代になって一派人との価値観の共有が不可能になり(社会の階級化)、荒唐無稽な適当な判断を自分でするか、コンサル任せにするかしかできなくなったのをひしひしと感じてますね。だから何をやっても失敗するんですよ。



どうですかね、慶應義塾を全寮制にしちゃって、慶応ビジネススクールと寮を北アルプスの麓に移転して戸塚ヨットスクールみたいにスパルタでやれば少しはまともな教育受けた富裕層が出来上がるんじゃないかと思いますがね。



今の日本は総理大臣が2代続けてテーブルマナーも分からず、逆に成田のゲリラから航空業界についてあることないこと吹き込まれた航空マニアの一般労働者がフランス料理のフルコース出されて銀のナイフ・フォーク・アイススプーンを3セットだされて手洗い用の銀の水差し置かれても完全に使いこなせ、更に料亭で懐石料理を出されても全く平気というワケ分かんないことになってます。



富裕層向けの学校の教育内容を全面的に叩き直すことが不可欠ですよね。

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