金魚がフナであるということは、フナの出目金や三つ尾もいるってこと?フナとキンギョってほぼ一緒、てか、フナ=キンギョといっても過言ではないんだろうけどつまり、同じ遺伝子のコピーミス、突然変異は頻繁に起こりうるということ。ランチュウあたりは改良に改良に重ねてるんで微妙だけど一発目の突然変異の出目、多尾、丸型くらいなら普通に自然界に一世代だけの突然変異種としているんじゃないの?…とオモタんだけど、どやろか?丸型あたりはキンギョほど顕著ではないけどみかけるし、そういうフナの種類いるよね

1件の回答

回答を書く

1220247

2026-05-07 07:20

+ フォロー

>突然変異は頻繁に起こりうるというこ



遺伝子は種としての形を維持するために強力なエラー訂正機能を持っているので突然変異は頻繁には起きません

そのため進化には膨大な時間が必要なのです



>出目、多尾、丸型くらいなら普通に自然界に

>一世代だけ突然変異種としているんじゃないの?



個別の特徴に関してはわかりませんが極稀に出現する形質として遺伝子に刻まれている可能性が高いです

また近年研究がされているエピジェネティクス(発現するスイッチ)なども関係があると思われます



例に上げられた出目金は今ほど顕著な形ではなかったが、少しだけ眼が出ていた個体同士のかけ合わせて特徴を顕著な形に固定した結果で、これも稀に出現する遺伝子を元から持っていたものでしょう

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有