見た目のデザインなり、求める機能を満たしてこそですから、そこは質問者様が納得されているなら、ありです。
で、客観的に言えば、こういうシンプルな三針で、メタルブレスで実用性が高い、ドレスウォッチの系譜は、オンでもオフでもありで、手元にあって良い使い勝手が良くて潰しが効く一本かと思います。
日付が無い分だけ、実用から乖離して、よりドレッシーですね。
その上で、文字盤は、近年流行った、明るい青、水色系で、アイスブルーとか言われたりするカラーですね(ターコイズブルーとか、ティファニーブルーなんて感じで、微細な色合い違いはありつつも、各社から明るめ、パステル系のブルー、水色があります)。
で、やはり、文字盤のカラーからすると、どっしり落ち着いた体ではないから、どちらかと言えば、オフよりですね。
使い場を間違えなければ、ありです。
落ち着いた体なら、やはりホワイト系かブラックですが、そこは好みもありつつ、質問者様が考える使うシチュエーション、出番に合致してるか、あるいは、イメージが思い描けているかです。
ムーブメントは、文字盤にも記述が三日巻ですね。 パワーリザーブ72時間ということです。
今どきの高級時計がとくにその傾向ですが、近年に新しく投入されたムーブメントは、ロングパワーリザーブ化が当たり前になりつつあるので、潮流にに乗っているムーブメントです。
いまどきのセイコーの中堅ムーブメントらしく、手巻きがないとか、ハック機能が無いなんてこともありません(ハック機能はさておき、手巻きが無いと地味に面倒だったりしますからね)。
ベタ褒めする様なところも無いし、特別に精度をゴリゴリに追い込んだとかではありませんけど、きっちり仕事して進化してます。
私の場合は、アイスブルー系の文字盤とか素敵に見えつつも、本質が保守的なので、やはりカラー文字盤には手を出しにくいです。
近年だと、アイスブルー文字盤のダイバーズウォッチに目が行くこともありましがが、結局、無難なブラック文字盤のダイバーズウォッチに手を出すヘタレです。
本件、派手めな色合いの文字盤ですが、だからこそお気に入りなら、それでよいでしょう。
使う場所は考えつつで万能選手になりえませんが、昨今、文字盤カラーのバリエーションが豊富な時代で、カラー文字盤が殊更に浮くという事もありません。
全体としては、落ち着いた体ではありますしね。