できます。
まず、生態系が気温に影響されるので、生態系は変化します。
しかし、その寒冷期状態にする冷夏による不作や食糧難、生態系の変化、影響を、悪いことだと言わなければ、技術的には可能となります。
ただし、現在ではまだ経済的には、あと数十年待たなければ成立できないです。
方法をかんたんに書くと以下。
■寒冷化の方法
人為CO2排出地球温暖化説に従えば、大気CO2濃度を下げれば寒冷化です。
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大気CO2を下げる方法はCO2を出さずにDACを行うことです。
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CO2を出さずにDACを行うには、そのエネ源である再生エネを中心とした社会を作ることです。
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再生エネを中心とした社会を構築するには、広大な大陸の未利用荒地などの開発です。
こうしてDACで作る再生炭素燃料を備蓄するようになれば、寒冷化します。
■生態系変化を悪影響と称さない方法
世界気温が変化すれば生態系が変化するのは避けられないです。
また、予期しない不作や食糧生産能力の低下が起きることも避けられないです。
従って、これを悪影響ではない、と強弁する方法が必要となります。
方法は以下。
今のような環境生態学者100%ではなく、生態学者を入れて、政策決定に社会的利害関係から科学的視点を導入します。
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政策に社会的利害関係から科学的視点を導入するために、現在の政府や国連の予防措置的啓蒙を排して、事実のみに基づく政策決定システムへと改善します。
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日本学術会議による科学政策の提言を重要視する法制整備
日本学術会議に対する各学会の推薦制を今以上に整備
現在の環境行政の生態系の影響や政策を論じる会議や中教審のメンバーに生態系をもっともよく知る生態学者と自然科学者を入れるようにします。
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その有効性を出すには、日本の生態学者や自然科学者の学術レベルのテコ入れをします。過去バイオ系ノーベル賞を連発していた日本は今やイラン以下と学術誌でされていますが、これをしっかり税金をかけてテコ入れします。
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生活に直接的に関わらない生態学振興にしっかり予算を付けるには、生活に直接に関わる予算の配分が必要であるので、しっかりGDPを上げる必要があります。
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経済第一とグローバルな経済安全保障のある社会を構築し、経済圏競争で最も伸びていけるように制度構築します。
こんなかんじです。