40代、都心から1時間ちょっとのギリギリ通勤圏内で家族4人賃貸にしています。
今は、老後も住めるような立地の良い場所だと、いくら安くても利息やら修繕費やらで総支払い額は一億円はします。
郊外なら安いですが、人口減少で最寄りのスーパーや病院がなくなったり、インフラが老朽化したり、水道代が高騰したりする可能性が高いです。
都会の好立地を買って、老後資金も潤沢に作れる自信がない場合は、賃貸にしてNISAで資産形成がお勧めです。
私も30代のとき、家を買うか迷いましたが、やめ、家賃の安いエリアに引っ越し節約して資産形成したおかげで40代で資産5000万円半ばです。
家賃は資産収入(配当金や資産増)でペイできているので、老後の家賃の心配はなくなりました。老後はサ高住を考えています。
母が持ち家戸建に一人暮らししていましたが、この度、サ高住に入ることになりました。家の処分が大変です。都会の好立地でない為、二束三文、買い手がつくかどうか怪しいです。
もし、家を買うなら、
出口戦略と老後資金計画をきちんと考えないと大変なことになります。
多くの人が与信目一杯で無理して買ってますが、老後どうするんですかね…いつも思います。