旦那の年収700万円(手取り550万ほど)、私が扶養内勤務で年収100万円前後、小学生の子ども1人。地方暮らしで家賃相場も2LDKで6.7万前後の地域に住んでいます。ただし車必須の地域のため車は2台所有しています。だいたい月35万前後生活費として使ってます。(住居、食費など)子どもの習い事月2万、車を1台買い替えた際に足りなかった分をローンを組んで月3.5万の支払いが今年から増えました。生活が苦しいんですが、旦那の年収だけ見れば一般的には多い方だと思います。地方なのもあってか周りのママさんも扶養内勤務の方が多く、それで子ども2.3人いる家庭が多いので我が家はお金を使いすぎている気がします。35万の生活費の他に旦那に月5万(昼ご飯代、仕事中の飲み物代、タバコ代)を渡してます。交遊費などは別で渡してます。私は昼代自己負担200円(給料天引)+ドリンク支給の職場でタバコ吸わないのでお小遣いなし。私も旦那もお金の管理が下手くそでどんぶり勘定。恐らく旦那のボーナスを抜いた2人の毎月の手取り月収を支出が超えてしまってます。だからボーナス月手前になるといつも残高ギリギリで、お金なーいってなります。上手くお金を管理するコツを教えて下さい。

1件の回答

回答を書く

1042615

2026-03-19 10:55

+ フォロー

単に使いすぎているだけです。

金の管理能力が全くない。



このままではたとえ、年収が1000万円だろうが1億円だろうが

同じように、生活が苦しいと言い続けます。



あれも必要、これも必要、これが当たり前、と浪費が無限に続くからです。

この年収で苦しいと言い出すのは場合、

普通は重たい住宅ローンと子供の学費と仕送りが原因です。



これが無く、しかも

子供が小学生までは、ほとんど金がかからず

人生で一番の金の貯め時で目先の金が積み上がり、

あたかも金持ちになったかのような錯覚に陥る時期なのに

金が無いとは、どういうことでしょうか。

むしろ、みんな金が有り余って舞い上がるので無駄に高い住宅ローンを安易に組まないように警告するくらいなのに

異常事態です。



あらゆるものがどんぶり勘定で無駄金垂れ流し。



うちは、同じくらいの世帯年収の時は

年間400万円ペースで貯金していました。

手取りではなくて、純粋な貯金額です。



数千万円貯金して、眺望の良いマンションとプリウスを購入して、子供が生まれたのはその後ですが20代のうちです。



小遣いは、どんなに年収が上がっても月2万円固定です。

これを使い切ることなくコツコツ貯めて250万円程度に積みあがっています。



生活が苦しいのではなく

手にした金を全て使い切るような生活をしているので

本当に金が必要なときに、

不測の事態に対応できないだけです。



普通の人は、

その不測の事態すら事前に予測して予備費として予算を積んでいます。

冠婚葬祭費は、親戚のお年寄りや、知り合いの適齢期の人数から予測

家電は減価償却5年で積立

耐久家電は減価償却10年で積立

手回り品、スマホは2年で減価償却として積立

その他、あらゆる事態をワーストケースで想定して

プランA,B,Cまあ松竹梅でも良いですが、ベストケースからワーストケースまでの予測で予備費の額を決定しています。



このままだと中学進学すら難しいです。

公立中学校でも30万円単位の金が飛ぶように消えていきます。

教材費30万円

制服・カバン・靴・体操着などなど30万円

修学旅行30万

部活道具30万円

部活合宿、遠征費30万円

塾30万円

夏期講習30万円

冬期講習30万円

場合によっては歯科矯正30万円

眼鏡、コンタクト、眼科費用30万円

小遣いや、食費(塾や部活で外食が増える)など驚くほどかかります。

高校だと学費と交通費が加算されて

大学は桁違いに青天井です。



うちは、子供2人が難関私立大学附属に進学したので年間300万円を学校振り込み続け、

大学は薬学部志望のためだく額一人分の学費1600万円。研修材料費200万円、一人暮らし720万円の合計2520万円を現金で用意しました。



まさにアリとキリギリスです。

今使える金が手元にあるから、手にした金を全部使う。

実際、生涯で使える金は決まっていて

それをどのように振り分けるかだけの話です。

小遣い5万円浪費している場合ではありません。

1万円でも多く貯めておかないと将来悲惨なことになります。



一生賃貸暮らしでも良いでしょう。

子供の学費は払わず中卒でも良いでしょう。

奨学金を借りて高卒でも良いでしょう。



しかし、今の浪費生活、今の上がりきった生活水準は将来下げることはできません。

人間、一度贅沢を体験すると、それが当たり前だと思い込んで生活水準を下げることはできなくなります。

例えば、車2台を処分して、徒歩か自転車にしろと言っても絶対にできません。昭和50年ころまでは自宅に自家用車を持たない人が多くいました。生活できるはずですが、できないと思い込みます。



恐ろしいのは、これが普通と思い込むので

将来年金生活になったときに、あっという間に退職金を使い果たして年金を浪費して生活が立ち行かなくなることです。



はじめから、現役時代から質素な計画的な生活をしていると

少ない年金でも暮らせます。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有