長文が読めないのではなく、一文が読めていません。
英文解釈を勉強しましょう。
英検用ではなく大学受験用ですが、『動画でわかる英文法 読解入門編』と『同 読解基礎編』をやってください。3周ずつしてください。
「本を1ページ読む → 本を閉じる → 内容を自分の口で説明する(または白紙に書き出す)」
という作業を繰り返すと、本の内容がとてもよく身につきます。
(「セルフレクチャー法」や「白紙勉強法(blurting method)」といいます。)
参考:
・YouTube.com/shorts/0_k56cvcO7Y">https://www.YouTube.com/shorts/0_k56cvcO7Y (武田塾)
・https://www.YouTube.com/shorts/_TToa9V0bNA (ななえる)
・https://www.YouTube.com/shorts/3VZl1DmdSgg
すべての例文において、ポイントを自分の口で説明できるようになってください。
たとえば
「If you had any sense, you wouldn't do such a thing.」
(分別がある人ならそんなことしない)
という例文があったとしたら、ポイントは
・現在の事実とは異なる「仮定法」を使っているので、動詞と助動詞は過去形
・「any」は、肯定文では「いくらかでも、少しでも」という意味
になります。
このように、例文ごとにポイントを自分の口で説明できるようになってください。
また例文を何度も音読しましょう。
音声データがあればダウンロードし、音声をまねして例文を音読してください。
50周すればなめからに音読できるようになり、100周すれば自然と例文を覚えます。
参考:“英文解釈の本を音読100周したら読めない英文がなくなった”
https://www.YouTube.com/shorts/YYSKVisL67U (武田塾)
この、例文をたくさん覚えるのが英語の勉強の鍵です。