2進数は4ビットの整数とし、負の値は補数表現されている
この表記の場合は
1111はマイナスの値です。
0111はプラスの値です。
先頭の桁が1なら負数、0なら正数を意味します。
で「補数表現で」があるので
1111は、マイナス値でその値は0111のマイナス値を意味します。
補数表記の場合は、0と1を反転して+1するとその値の絶対値になります。
1111
0000←反転して
0001←+1する
結果は1となりますが、
2進数で0001は10進数の1なので
マイナス値であった訳ですからマイナス符号を付けて-1になります。
1101
0010←反転して
0011←+1する
2進数で0011は10進数の3なので
結果は-3