東京では次女が米国から帰国後三年間都内のインターに通いました。 ただ、都内は低学年だけで、実際に通ったのは調布の野水でした。
日本/東京・横浜で言えば、特に立地の良いところにインターが多いと言うだけの話しではありませんか?
確に通勤の観点から、学校の近くにインターの教職員が住んでいるケースが多いかもしれませんが、それはインター校があるからであって、ただ東京ならその様なところに古くからインター校があったからでしょう。 かっての外国人は都心とか横浜の高級住宅街にしか住んでいませんでしたからね。
ちなみに、海外勤務が長く、国内外、先進国新興国(六カ国)で済んだ事もありますが、元々インター校は各国の大都市にしかありません。 ただ、多くの国ではインター校は賃貸物件に入っている事もあります。 数年で場所を変えるなんて事もありますね。
そのような大都市でも高級住宅街に立地することが多いのは、元々インター校に通うのはExpat/駐在員がほとんどですから、各都市の住環境の良い、言い換えれば高級地に住む生徒の通い易い場所にあると言うことでは?