未成年のときに schizophrenia(分裂症)と診断されたが、ドラッグの使用を止めないので何度も病院に。
精神病、さらにドラッグの使用で病状が悪化。
金があるので「治療」も十分に受けたのに、ドラッグはとうとう止められなかった。ホームレスになったこともある人。
親ももはや庇えないので家から出て行け、と。それで逆上した結果とか。
でも、金が十分にない場合、野放しが多い。
「生きづらい」のは当たり前。
この人は親が富豪だが、普通の精神患者にほとんど野放し状態です。
そのような人が入るグループホームがあるが、近所に人の大反対で、結局治安の悪い地域にしかすむことができません。
でも、多くのSchizo(侮蔑語でこう呼ばれている)は野放し状態。
親に家に居ても、近所にばれると嫌がられる。特に子供が居る家が。
実際、このSchizoが起こす犯罪が多いのです。
精神的な問題がないアメリカ人でも「生きやすい」という人はまれでしょう。ましてや精神障碍者の一生はさぞつらいことでしょう。
ホームレスの多くはこのような人たちです。