離婚調停しました。法テラスから依頼したポンコツ弁護士に聞きましたが
モラハラで離婚訴訟(離婚調停が先だけど、調停はあくまで話し合いの場なので同意以外の問答無用の離婚は無い)で離婚を認めてもらったり、慰謝料発生するような例は
例えば毎日のように一方的に、人格否定や生命を危ぶむような言動が続いている場合だそうです。
1ヶ月毎日無視されるとか、●ねとか、〇〇すぞ、ほんと無能だな、生きてる価値ないな。とかですね。
家庭裁判所や弁護士は言った言わない論を嫌います。よっぽど調停や訴訟の場で暴言でも吐いているとか警察沙汰になっていない限りは証拠重視。
喧嘩の流れとか、挑発行為があると過失度が下がるようですし、たまの喧嘩や口論などは問題視されにくいです。
とは言え人生は一度きり。論点がずれたり詭弁を繰り返して問題解決にはどうしたら良いか?を話し合えない相手とは一緒にいるだけ時間と労力の無駄なので離婚きた方がいいと思います。
いいところもある。と思うなら別居婚で一定の距離を保って夫婦を続けてもいいわけですし。近くにいると口論になる。威圧的になる。だから別居して適度に距離をとって夫が落ち着くのを様子見しています。というのは夫婦関係維持の努力として見られやすいです。
距離が近過ぎて相手を尊重できない。そういう夫婦は多いと思います。
ちなみに別居する場合でも収入が多い方は婚姻費用を支払う義務がありますので、別居するなら生活費やらねーからな。みたいなのは通用しないです。婚姻費用申立てが1200円で行えます。
離婚調停も同じ費用。
どちらも弁護士なしでオッケー。家庭裁判所に行くか問い合わせれば、手続き方法や必要書類を教えてくれます。
弁護士入れると着手金や成功報酬もしっかり取られますし、法テラス使うと安くはなりますが暇な弁護士をつけられやすい。